ABOUT

和泉市にあるカフェレストラン稲空(いなそら)は、
就労継続支援A型・B型事業所として、日々の仕事としてお菓子づくりと飲食に取り組んでいます。

フレンチ料理人・常次健太シェフ監修のもと、店内工房で焼き菓子を一つひとつ手作業で焼き上げています。
甘さや焼き加減は、プロの視点で細かく調整。

手土産にも自分へのご褒美にも選びやすい味わいに仕上げています。
ご家族やご友人への贈り物としても、安心してお選びいただけます。

こちらのBASEショップでは、店舗やイベント販売でご好評いただいた焼き菓子や、数量限定の商品をご用意しています。
すべて少量生産のため、売り切れ次第終了となります。

特別な人へ、静かな贅沢を。
稲空の焼き菓子が、日常の中の小さな楽しみになれば幸いです。

監修シェフ紹介

お食事処はんぐりー

オーナーシェフ
常次 健太
Tsunetsugu Kenta

*2013年から大阪の老舗フランス料理店【ル・クロ・ド・マリアージュ】で6年間修行し、その後3年間料理長を務める。


*2022年オーナーシェフとして、大阪の恵比寿町に料理店【お食事処はんぐりー】をオープン。

「重度な障がいをお持ちの方や、ご高齢の方にも食の楽しみを通じて生きる喜びをより感じていただきたい」との思いから“噛まないフレンチ”の開発を進める。

*従来の嚥下食は味や見た目が犠牲になりがちで食事の楽しみが限られていたが、“噛まないフレンチ”がその概念を覆し美味しさや食の魅力を届けることができるようになった。その画期的なアイデアは注目を集め読売新聞にも掲載された。

*2025年5月には“噛まないフレンチ”が、関西テレビ「となりの人間国宝」で紹介された。


*出張料理も行っており、淡路島のヴィラEDGEなどから定期的な依頼を受けている。